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普段使っているビジネスバックを新調しようとお考えの50代メンズの皆様へ。

最近様々なブランドからフォーマルにも使えて、渋かっこいい3wayバックがたくさん出てきています。

今回は、最新の3wayビジネスバックの機能と合わせて、50代メンズに人気のおススメブランドを価格帯別でご紹介します!

3wayビジネスバックのかっこいい機能とは


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ブリーフケースタイプ、ショルダーバックタイプ、リュックタイプとビジネスバックには、目的や利便性に沿って異なる種類が出ています。

その3つのタイプを1つのカバンだけで使いこなせてしまうのが、3wayのビジネスバックです。

リュックタイプのビジネスバックは荷物が多く、移動も多い方にとってとても良いバックです。最近は健康志向からか、自転車通勤の方も増えていますので両手が空くリュックタイプを使用している方が増えています。

しかし、業界によっては客先でリュックを背負って登場するのは少しカジュアルな装いに見えてしまいますので、結局は外回りをするのに就業中に使うバックを変えている、なんて人も居ます。

中身を移し替えるような、そういった手間を省き、安心して荷物を運べるのが3wayのビジネスバックです。

用途に合わせて紐を変えるだけ

先述の通り、3wayですので1つのバックで持ち手を変えて3パターンの機能を表現することができます。

リュックタイプ

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まずは、移動中に両手を開けられるリュックタイプです。

ノートパソコンや資料、その他こまごまとしたものをビジネスバックに詰めて通勤・外出をするとなるとブリーフタイプやショルダータイプでは片方に重心が寄ってしまい、肩凝りや腰痛の原因になります。

幅広いベルトでしっかり2点で支えられて、重心が体の芯と同じリュックタイプは、他のタイプに比べて軽々と運びやすいです。

3wayビジネスバックのブランド各社で形は異なりますが、大体は収納されている肩掛けベルトを取り出してリュックタイプにして背負うだけです。

他のタイプにしたいときは、また元の収納箇所に入れておけば邪魔になりません。

ショルダータイプ

片掛けにして運ぶショルダータイプは、こちらも代表的なものですと、リュックタイプに使っていた肩掛けベルトを一つだけに付け替えて使用することが多いです。

物によっては、フックで取り外しが出来て、対角線上にフックをかけて斜めにするものもあります。

紐や肩にあたる部分は通常のショルダータイプの物より、少し太めの物が多く、肩にかけた時に重さを軽減してくれます。

ブリーフタイプ

リュックタイプやショルダータイプに使っていた肩掛けベルトを収納し、一見すると普通の手提げバックにしか見えないように出来ています。

また、電車内の網棚の上にバックを乗せやすいように持ち手をバックの横だけでなく縦についている物もあります。

基本的には、ナイロンタイプですのでバック自体が軽く、床に置いた際に自立するように底鋲が付いている物もあります。

圧倒的に多い収納

ビジネスバックですので、大事な書類や資料を運ぶだけでなく、ノートパソコンやタブレット端末、そしてそのバッテリーやケーブル、モバイルバッテリーなどを入れたり、財布・スマホ・折り畳み傘・筆記用具が最低限入らなければお話にならないと思います。

人によっては何泊かの出張があっても良いように着替えを入れたり、水筒やお弁当を入れたり、小物を入れたいと言う人も居るでしょう。

そこで収納に関しては、3wayビジネスバックは他のタイプの物よりも細かく使いやすくなっています。

PCを入れても衝撃吸収されるパッド付や滑り止めテープ付、盗難防止の鍵付きのポケットが付いているものもあります。

小物入れ、スマホ入れ、名刺入れ用の収納、ボールペンを刺すだけでなく筆記用具毎収納できるようなものもあります。

PC周りのケーブルやイヤホンコード、スマホ充電のコードが絡まらないような収納ポケットもありますし、どこに何を入れたのか(入れるのか)を図で教えてくれる形のものもあります。

ペットボトルを内ポケットに入れても耐水性の素材を使用しているため、結露で布が染みないように対策されているものもあります。

マチが20cmくらいの広めにとってある物や、マチ拡張で5cmほど広くなり、急に荷物が増えても対応できるようなものもあります。

収納やどれくらいの容量が入るのかは、横高さ奥行が書いてありますし、対応できるサイズに関しては、A4・B4サイズ、PCのインチ数、何ℓの容量と様々表記されています。

多機能

収納だけでなく、多機能を持っているのも3wayビジネスバックの良い所です。

防水加工がされているのはもちろん、ファスナーから水が入ってこないように止水ファスナーを使っていたり、外付けUSBポートを中にモバイルバッテリーと付けて、煩雑しやすいコードを複数出さずにスマホと充電できるような機能を持っているブランドもあります。

また、ダブルジッパーになっていてスーツケースのようにガバっと広げられるものや、四方から手を入れて荷物が取り出せるものもあります。

キャリーオンタイプと書いてある物は、スーツケースのバーの部分に取り付けられるようになっています。移動するとなるとリュックにしても良いですが、ちょっとお土産を買ったり、チケットを出したりするのにいちいち背負って降ろして、あるいは片手が塞がっても手に持って、とやることが多いと思いますが、そういった手間が無くなります。

50代メンズ向け人気3wayビジネスバックブランド


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それでは、50代のビジネスパーソンに人気の3wayビジネスバックのブランドをご紹介していきます。

TUMI(トゥミ)

アメリカ発祥の世界的ブランドTUMIは、シンプルなデザインですが、厚手のしっかりとした作りのブランドとして人気を博しています。

TUMIのシリーズはどれもしっかりしていますが、特に50代におススメなシリーズはALPHA2(アルファツー)です。収納力と耐久性が高く、細部までこだわりのデザインとなっていて、多くのビジネスマンから愛用されています。

他の人との差を付けたい方なら、JARVIS(ジャーヴィス)はデザイン性が高く、HARRISON(ハリソン)は機能性の高いシリーズもあります。

Felisi(フェリージ)

イタリアで誕生した革製品に特化しているブランドのフェリージも、ナイロン×レザーのラインでフォーマルでもカジュアルでも使えるスタイリッシュなデザインが多く揃っています。

ブリーフケースとして持っている人は結構よく見かけると思いますが、ほぼブリーフケースと同じようなデザインで、3wayになるアイテムもあります。良い値段ですが、上品なナイロン素材で、持ち手にはナチュラルレザー、真鍮のパーツも使われています。

ACE GENE(エースジーン)

リーズナブルな国産カバンメーカーのエースは、現在のバックにナイロン素材を使う元祖と言われています。

耐久性と機能性、そして誰にでもどんなスーツにも合うデザインのシンプルさが人気の理由です。はっきり言うと無難なメーカーです。

EVL-3.0のシリーズは、持ちやすい設計になっていますし、PC収納ポケットも垂直に落下した時だけでなく角に落下した時にも衝撃吸収できるようになっていて、機能性がとても高いアイテムです。

大峡製鞄

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少し異なりますが、ドクターカバンとして有名な世界一の革で最高の鞄職人が作る日本の革バックブランドです。

3wayのビジネスバックと言えば、ナイロン素材が主流ですので紹介するブランドの製品はほとんどがナイロンか似たような素材が多いです。

しかし、革製品の3wayビジネスバックは、年季が入っていくにつれて重厚感が増して、世界に一つだけしかないバックになります。

ダレスリュックはカジュアルな印象ではありますが、ビジネスシーンにも使えて、フックを付け替えることで3wayとしても利用できます。

値段別でみる3wayビジネスバック


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3wayバックと言ってもブランドや使っている素材によって値段はピンキリです。どういった場面で使い、どんなビジネスマンとして見られたいのかをイメージしながら検討してみてください。

1万円前後

サンワダイレクト

PC周辺機器のサンワサプライのネット通販ブランドには、3wayビジネスバックが用途別で並んでいます。

その中でも人気なのが5,980円(税込)の品番200-BAG048です。

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収納ポケットがたくさんあり、容量もとても大きく、防水性があり、ファスナーロック付、キャリーオン可能、マチ拡張機能などなどかゆい所に手が届くアイテムです。

15.6型ワイドのノートパソコンまで収納ができるくらい大き目ですがナイロン素材の為、1.3kgと軽量です。

World Traveler(ワールドトラベラー)

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先述したエースから出ているシリーズで、主にスーツケースが多いのですが、3wayバックも出ています。

A4サイズでマチはあまりありませんが、ガッシリした作りになっているにも関わらず1kg以下と超軽量です。

肩掛けベルトはフック式になっていて、外して収納できるようになっていますし、チェストベルトも付いているので背負ってもずれにくくなっています。

また、ベルトにバーを刺すキャリーオンタイプになっています。ポリエステル素材ですのである程度の撥水はあると思いますが、特に耐水性に関しては記載がありませんので防水にはなっていないと思われます。

2万円~5万円

MANHATTAN PASSAGE(マンハッタンパッセージ)

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シリーズの中で人気の高いゼロ”3wayブリーフケース,Plus2(28,080円/税込)は、ナイロンではありますが、特殊加工されているため耐水性・撥水性に優れています。

大き目でマチも広く、細かく収納ポケットが付いていて、キーリングもありますので、鍵を取り出すときにバックを漁って取り外すなんてことも無くなり、バックに付けたまま鍵を開けることができます。

そして床に直接置いても汚れにくい底鋲もしっかり付いています。

PORTER(ポーター)

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日本の鞄メーカーとして有名な吉田カバンのブランドポーターのHEAT(ヒート)シリーズは、バリスターナイロンという耐久性の高い素材で作られているため、長く使えます。

もともとのマチも大きめですが、ダブルチャックなので全てのチャックを開けるとスーツケースの様に開き、自立します。ポーターのネームが入ったマグライトも電池付き・ケース付きでついてくるため、夜遅く帰宅する際に足元や手元を照らせます。

Samsonite(サムソナイト)

アメリカ発祥のブランドで、主にスーツケースがメインです。3万円台のデボネア4やコンブリオもいいですが、50代メンズにおススメなシリーズは、EPid Plus(エピッドプラス)(定価35,500円)です。

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外観だけ見ると、3wayとはわからない上品な素材とデザインになっています。中の収納もシンプルでさわり心地が良く、コーナープロテクションが付いているため衝撃吸収もしてくれます。側面のベルトでスーツケースのバーと固定するキャリーオンタイプです。

側面にあるファスナーを開くと、ノートパソコン収納部分のマチが拡張します。底鋲も付いているため床に置いても汚れにくいです。

5万円以上

吉田カバンLUGGAGE LABEL(ラゲッジレーベル)

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ポーターとはまた異なるラゲッジレーベルのシリーズは、品質がとても高く、お値段もポーターより高めです。

このシリーズのELEMENT(定価70,000円)は、シンプルなデザインながら、バックにこだわりを持つ人ならわかる高級仕様の部品や素材が詰め込まれています。

写真で見るとスリムな感じですが、奥行はしっかりあり、ダブルジッパーですのでガバっと開けます。

撥水・撥油性に優れているレザー素材ではありますが、一見するとレザーっぽくない印象を受けます。

Felisi(フェリージ)

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フェリージ王道のブリーフケースに見える、3wayのビジネスバック1735/DS(定価100,400円)は長く人気を博しています。

なかなか手が届きにくい価格になっていますが、3wayビジネスバックの中で、オシャレさとオリジナリティで言えばこのアイテムがずば抜けています。

編集者のまとめ


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いかがでしたでしょうか?

50代メンズ向けの3wayビジネスバックを人気ブランドと値段別でご紹介していきました。

各社ユーザーのコレが欲しいと言う要望に答えるべく様々な機能を取り揃えていました。

今の仕事環境に合う、ちょうど良い3wayビジネスバックの参考になりますと幸いです。

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