Bリーグ チーム栃木ブレックスの初代王者を狙う田臥勇太の強い想いとは!?

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日本の男子プロバスケットチリーグ「Bリーグ」が新しく誕生し、新たなスポーツの風が吹き始めようとしています。今回、3階層に分かれて初回シーズンを迎えますが、その中でもB1リーグに所属するクラブ「リンク栃木ブレックス」は開幕戦の中でもトップバッターで試合を行う上、地上波でのTV中継もありますので、大変注目されています。

その中でも田臥勇太選手には、自身のクラブだけではなく、日本プロバスケットボール界に熱い想いを人一倍感じている選手です。その意気込み等をお伝えします。

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リンク栃木ブレックスの初代王者を狙う田臥勇太の強い想いとは!?


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日本バスケットボール界の「ミスターバスケットボール」

意気込みをお伝えする前に、ご存知の方も多いと思いますが、田臥選手について簡単に触れておきたいと思います。

日本選手としてただ一人、NBAでプレー経験があるという点は誰にも負けないキャリアです。NBAのレギュラーシーズンでコートに立ったという実績は彼の偉大さを象徴することではないでしょうか。NBA以前には中学時代は全中3位、能代工業時代は、インターハイ、国体、ウィンターカップの3冠を3連覇、史上初の9連覇という偉業も成し遂げています。

NBA経験者としてのキャリアが脚光を浴び、ビールのCMに出演したことはかなり知られていますが、15歳の中学生時代に通信教育のCMでバスケット姿を披露したこともあります。

日本は「CM等に出るタレント選手」という扱いをされると、「トレーニング時間が削られ、本領を発揮出来なくなるのでは?」とマイナスイメージの事を言われることが多いですが、田臥選手はバスケットボール界のメジャー化を心から望んでいる為にPR活動に自分が役に立てるならと出ていて、若手選手に負けないようにトレーニングも手を抜くことなく続けているのです。

Bリーグ全体についての想い

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田臥選手はこの様に話しています。

NBA選手だというプライドが、ものすごかった。スター選手になればなるほど、努力を惜しんでいなかった。このリーグも、自分がBリーグ選手と胸を張って言えるレベルに成長させたい。

選手にそういう意識をもってもらいたい。少しでもチャンスがあれば、若手にはNBAにトライしてほしい。

まだまだ伸びしろのある選手たちにも世界と戦えるような力を付けて欲しいということでしょう。各々がレベルアップすれば、Bリーグもボトムアップ出来ますよね!

「今いる日本選手が引っ張って魅力あるリーグに出来れば、ベスト」とも話されていますので、田臥選手が望むのは日本人選手の成長なのだと筆者は思います。

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リンク栃木ブレックスの初代王者を狙う意気込み

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さて、田臥選手の所属する栃木ブレックスはBリーグ初代王者の複数の候補の1つとして名前が挙がっています。しかし、これまでも優勝が手に届きそうなポジションに付けてもあと一歩ということがありました。やはり一人優秀でもトップに立つ事は出来ません。

栃木のファンの方と一緒に、その称号を勝ち取りたい。

個人としては、毎試合出てパフォーマンスできるように、勝利に貢献できるように、何でもやりたい。

とお話しされています。今年35歳になる田臥選手ですが、視野の広さと類い稀なパスセンスはリーダーとして健在です。

そして、今季より高校、大学、トップリーグと各ステージで何度も優勝経験のある竹内公輔選手が広島ドラゴンフライズから移籍しました。移籍注目選手が栃木に入ったことで、これはクラブにとって優勝に一歩近づいたのではないでしょうか。

更には日本代表のシューター、古川孝敏選手も今季より栃木でプレーします。精度の高いシュートが武器の古川選手が入る事によって、他の日本人選手にもいい刺激になること間違いなしです。

その他にも今季の栃木には実力派揃いで開幕シーズンを迎えます。これは、ブースター(ファン)も期待しますね!

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編集者のまとめ


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栃木ブレックスの田臥選手は、以前からバスケットボールに興味のない方でもCM映像を見れば思い出す方もいらっしゃるかもしれません。Bリーグ開幕前より、PR活動でご自身が出ることでバスケットがメジャーになるならと、開幕戦の調整にきっと時間を費やしたいところでも一生懸命動かれているように感じています。

今回のBリーグがボトムアップすることで、4年後の日本でのオリンピックの際の日本代表チームの強化にも結び付けたいと思っていて、今後‶1億円プレーヤーの排出”も願っているそうです。これは、本場の力を知っている田臥選手だからこそ、本当に今後のバスケットボール界の事を考えているのではないでしょうか?

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