出典:https://entertainmentstation.jp/
個性的な役どころを巧みに演じ分ける俳優の松山ケンイチさん。役に合わせて体重を増加させたり、スキンヘッドにする等、役作りをかなりストイックに行う方としても有名です。
特に、デスノートで演じた「L」役はハマり役として、松山さんの代表作ともなりました。役にかける想いとはどのようなものだったのでしょうか?
そして、今回は松山さんの身長と噂になっている「なまり」についても合わせてお伝えします。
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松山ケンイチの映画「デスノート」エル役にかける想いとは!?
デスノートの「エル」とは?
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まず、簡単に「DEATH NOTE」ですが、元々は週刊少年ジャンプに掲載されていた漫画です。
主人公は2人で、真面目な優等生の「夜神月」と、松山さんが実写化で演じた、世界の警察権力の「影のトップ」であり、「最後の切り札」ともいわれる世界一の名探偵「L」です。
名前を書いた人間を死なせる「デスノート」を使って犯罪者を抹殺する夜神月と世界一の名探偵Lによる攻防戦が描かれています。
2006年にはアニメ化、実写化の映画は前編と後編に分けて公開されました。
その後、松山さんの演技が好評を呼び、スピンオフ作品も公開されています。
松山ケンイチの「エル」にかけた想い
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実は、エル役のオファーが来た時には、松山さんは「自分とはかけ離れたキャラだったので、難しい」と感じたそうです。
現在は「合ってる!」と感じてしまっていますので、想定外ですよね。
この役は当初の条件としては「20歳前後の人」という事だけだったそうです。
松山さんとプロデューサーといった方々が実際に会ってみて、
思っていたよりも肌の色が白くって、背もひょろ長くって、手足も長くって、ちょっと猫背っぽい・・。
意外にいいかも。
となったそうです。
そして、作品の中でエルは、甘いもの好きでどんな行動をするかわからないかなり個性的なキャラです。
そこで、漫画にはありませんが、Lがお供えの「おはぎ」を取って食べちゃうところや、お菓子を 串刺しにして、他の人にあげようとするとことかは、 松山さんプロデュースの演出なのだとか。
雰囲気を出すために「ひょっとこ」をかぶってみたりするシーンも松山さんのアイディアなのだそうです。
スピンオフ作品公開時にはこの様にも語っています。
(以下、引用)
「前のLよりもLらしく、深く掘り下げて演じられたと思う」と満足気に挨拶。
「本来は自ら動くことが少ないLが、今回は外に出てたくさん動く。そこが難しいところで、Lだったら“これはする”“これはしない”と監督とよく話し合いながら、(Lのキャラクター設定が)ブレないように進めていった」と役作りについて語った。
さすが、役作りにこだわる俳優さんは違いますね!
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身長となまりの噂を紐解く!
身長はどの位?
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演技力が光る松山ケンイチさんは、どの位の身長なのでしょうか?
小雪さんはモデル出身の高身長ですので松山ケンイチさんが低かったらイメージ的には釣り合わない気もします。
公表されている身長は180cmです。
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宝塚出身の男役だった天海祐希さんと一緒に立って、これだけの差があります!
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男性陣の中で一番高く、157cmの吉永小百合さんともこんなに差があります。
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小雪さんのかかとが少し写っていますが、かなり高めのヒールを履いているようです。
170cmの小雪さんとヒールを履いてもこんな感じになるとは、180cmは間違いなさそうですし羨ましいご夫婦ですね。
松山ケンイチの「なまり」とは?
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松山ケンイチさんは、青森県出身ですが、普段でも方言の「青森弁」が出てしまうのだとか。
松山さんは青森県むつ市出身なのですが、青森弁も3種類(津軽弁・南部弁・下北弁)あるそうで、下北弁なのだそうです。松山さん曰く「津軽弁が一番なまりがキツイ」と番組の中で話しています。
ドラマではセリフなので、わかりませんが、バラエティ番組では出てしまうのでしょうね。
「聞いていてイライラする」という視聴者の方もいるようですが、逆に筆者はその人の故郷愛を感じます。
顔とのギャップが・・・という位でバラエティ番組での松山ケンイチさんを見るといいかもしれないですね・・。
編集者のまとめ
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松山ケンイチさんは、歳を重ねる毎にどんどん演技力が増していっていますよね。
一昔前だったら、「そこまでする俳優は日本にいない」といった役作りを日本の俳優の方々もされる方が増えてきている気がします。
それだけに、作品への期待度が待ち望んでいる方々も高まっているのではないでしょうか。
今後もどんな表情の役を演じてくださるのか注目です!
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