ジャガー XJの特徴を徹底公開!!LUXURY含め新型もカバーします!!【2017年度版】

出典:http://carislife.hatenablog.com/

イギリスを代表する高級車メーカー、ジャガー。忘れてはいけない歴史として、過去にル・マン24時間レースで幾度も優勝を飾るなど、スポーツカーブランドとしての名声も持ち合わせている程スポーツカーへ力を入れ製造していました。しかし現在は高級スポーティサルーンがラインナップの主力となっています。そんなジャガーのフラッグシップがXJです。このジャガー XJの特徴を新モデル情報と共にお伝えします。

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ジャガーXJの特徴を徹底公開!


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ジャガーについて

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輸入車と聞けば、メルセデスベンツ、アウディ、BMWといったドイツの企業をイメージされる方が多いかもしれませんが、競合メーカーとして今も君臨し続けるジャガーはイギリスの高級車産業を支え続ける存在です。歴史は古く、今でも英国王室御用達ブランドとして「ジャガーランドローバー」は品質の高いクルマを作り続けています。

また、スポーツカーメーカーを出自とする血統を感じられる部分として、競合メーカーが「工業製品としての高級」を第一に追求しているのに対し、ジャガーは伝統的に「クラフトマンシップとしての高級」を重視している点についてもこだわりの1つと言えるでしょう。現在はインドのタタ・モーターズの傘下ですが、昔ながらのジャガーのスピリット、良質なセダン・スポーツカーを生産しています。

ジャガーXJとは

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ジャガーのフラッグシップがXJです。1968年登場の初代からずっと守り続けてきた、丸目4灯でボンネットおよびトランクがスラッと伸びて、キャビンは低くコンパクトなスタイルは、登場時多くの人に強く印象づけられました。現在では最新は2016年モデルとなっています。大きな改良はこのモデルが初めてです。しかしそこには「美しく、速いクルマ」というブランド・フィロソフィーが込められています。

外観では、フロントグリル、テールランプのデザインを一新。印象的な「ダブルJ」デザインのフルLEDヘッドランプを採用しインテリアは、洗練されたダイヤモンドキルテッドステッチを施したレザーシート、耐久性を高めるツインニードルステッチを採用し、ラグジュアリ-な雰囲気と共に最高級サルーンの印象を与え続けています。

装備面では、XEやXFにも採用されている滑りやすい路面でもステアリング操作のみで低速の一定速度で走行できる「オール・サーフェイス・プログレス・コントロール(ASPC)」を新搭載し、レスポンスをアップさせ、パワートレインに、V型6気筒 340ps、V型8気筒 5Lエンジンの初搭載、車間距離を維持しながら走行する「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」などを標準装備しています。

ラインナップは最上級モデル「Autobiography Long Wheelbase」をはじめとする新グレードの追加で、ラインアップは全6機種です。

価格は以下の通りです。

  • XJ 2.0 Luxury        (直列4気筒 2L ターボ/8AT/240ps)       価格:977万円
  • XJ 3.0 Luxury        (V型6気筒 3L スーパーチャージャー/8AT/340ps)価格:1100万円
  • XJ Premium Luxury     (V型6気筒 3L スーパーチャージャー/8AT/340ps)価格:1202万円
  • XJ Portfolio         (V型6気筒 3L スーパーチャージャー/8AT/340ps)価格:1360万円
  • XJR             (V型8気筒 5L スーパーチャージャー/8AT/550ps)価格:1834万円
  • XJ Autobiography Long Wheelbase(V型8気筒 5L スーパーチャージャー/8AT/510ps)価格:2016万円

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次期ジャガーXJはあるのか


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2019年にデビューか

コンセプト・モデルは初代XJがデビューしてから丁度50年目にあたる2018年の発表になるようです。様々な意見がジャガー内部や親会社のタタでも行われたそうですが、高級なサルーンは衰退し、ラグジュアリーなSUVが変わるのではと予想していたそうですが、BMW 7シリーズのデビューによりXJのあり方を考えさせる背景にはあるようです。

新しいXJは、複合素材によるアーキテクチャー、新世代V6ハイブリッド・ユニット、自動運転技術など多くの新機構を盛り込んだモデルにし、「スーパー・ラグジュアリーなサルーン」として発表するようです。デザイン等はまだ全く情報が出てきていませんが楽しみですね。

編集者のまとめ


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筆者個人のジャガーのイメージですが、ジャガーと聞くと「ゴツくない高級車」といったイメージです。これは、先代から一新した独特のデザイン性や‶猫足”のような乗り心地からきているのでしょう。スマートな走り、乗り心地で検討されている方は、日本メーカーの車だけではなく、外国車のドイツメーカーだけではなくジャガーのXJもオススメかと思います。

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